つれづれ雑記
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小さい不動産会社の営業実務マニュアル
付帯設備表および物件状況確認書の書き方について
付帯設備表とは、不動産取引の際に物件に付属する設備や備品の状態や引き渡しの有無を記載した書類です。物件状況確認書は、物件全体について欠陥や不具合を説明する書類です。主に既存住宅の売買契約時に用いられ不動産の売却では、売主がどの設備を残し... -
仕事を円滑に進めるためのビジネスマナーを身につける
【例文付き】ビジネスクッション言葉の使い方|印象を良くする話し方
社会人になると、学生時代とは比べものにならないほど多様な年齢・立場の方とコミュニケーションを取る機会が増えます。社内の先輩や上司、他部署の役員、取引先の担当者など、一定のビジネスマナーを心得た方々と日々やり取りをする中で、「言葉選び」ひ... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
「お愛想お願いします」は間違い?正しい会計時の言葉遣いとは
飲食店で食事を終え、店員さんを呼ぶときについ口にしてしまう「お愛想お願いします」。実はこの言葉、お客様側が使うと少し意味がねじれてしまうことをご存知でしょうか。今回は「お愛想」という言葉の成り立ちと、正しい会計時の言葉遣いについて解説し... -
仕事を円滑に進めるためのビジネスマナーを身につける
名刺交換のマナー完全ガイド|新社会人が押さえるべき順番と作法【デジタル名刺対応】
日本のビジネスシーンにおいて、名刺は今も昔も特別な存在です。初対面の相手への挨拶において欠かせない「儀式」と捉えると、その本質が見えてきます。名刺とは自分の分身である、と教わったことがある方も多いのではないでしょうか。だからこそ、相手か... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
二重敬語『拝見させて頂きました』に注意!ビジネスで恥をかかない正しい敬語表現
その言葉、実は減点対象かもしれません 先輩「昨日、次に当社が行う新規プロジェクトの資料をメール見てもらえたかな?」 社員「はい、拝見させて頂きました。」 一見、丁寧で申し分のない受け答えに聞こえます。しかし、これは日本語として厳密には誤りで... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
ビジネスで恥をかかない!「なおざり」「おざなり」の意味と使い分け
社員「木村さまの件、申し訳ございませんでした。」 先輩「残代金決済がまだ先だからといって、全く連絡を取らないというのでは木村さまも不安になるよ。初めて不動産を買うのだから、本当に買って良かったのだろうかという気持ちになることも考えないと。... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
使ってしまいがちな重複表現「後で後悔する」から学ぶ、正しい日本語
いつもご覧いただきありがとうございます。 不動産の現場では、日々多くの言葉が飛び交います。お客様へのご案内、社内での指示、契約書の説明――どれも「正しく伝わる言葉」が信頼の土台になります。今回は、私自身が社内でのやりとりの中で気づいた、よく... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
『念頭に入れて』は間違い?正しくは「念頭に置く」―ビジネスで信頼される日本語
社員 「今日の勉強会ありがとうございました。すごく勉強になりました。営業の仕事って実は奥が深いですね。」 先輩 「そうだね。ノウハウや仕組みは覚えたり作ったりするより、実行に移すことのほうがずっと難しい。そのことを念頭に入れて仕事をしてみ... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
「雨の日が続いております」は間違い?正しい敬語表現を解説
顧客「大橋さん、では明日10時に伺います」 社員「はい、木村様、明日10時にお待ちしております。雨の日が続いております、足元には十分にお気をつけ下さい。」 顧客「ありがとうございます。それでは」 一見、丁寧で問題のないやり取りに見えるかもしれま... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
『お求めやすい価格です』って使ってません?それ、実は誤用です
不動産の現場でも、チラシやポータルサイトの物件紹介文でよく目にする言葉があります。 「こちらの物件、お求めやすい価格になっております」 一見きれいな接客敬語に聞こえますが、実はこれ、正しい日本語ではありません。今回はこの「間違いやすい言葉...
