プロフィール

代表取締役 大橋登
1979年1月31日千葉県市原市生まれ 立正大学文学部哲学科卒業後、リスト株式会社に入社。不動産仲介事業、自社分譲住宅企画及び販売事業、他社分譲住宅の受託販売事業及びマーケティング、支店長を経験。その後、リストグループが日本での独占販売権を持つ世界的な高級不動産ブランドの「サザビーズインターナショナルリアルティ®︎」を活用したアウトバウンド事業の責任者として、リストグループの富裕層ビジネスの発展に寄与。
そして、入社当初から夢であった「いつかは育ててくれた地元千葉県に貢献できることをしたい」その思いを叶えるため千葉県市原市にて起業する。不動産を通じて関わってくれた方々の人生を楽しく豊かにすることを目指す。
株式会社LiFの他、市原市初のクラフトビール「ICHIHARA ALE」を手掛ける株式会社ICHIHARA CONNECTIONの代表取締役COOに就任、現在に至る。
メッセージ
不動産は、
人生の選択そのもの。
売る前に、考える。数字より、納得を。
当社で携わったお客様とは、家族のようなお付き合いを続けたいと考えています。目指したいのは不動産領域におけるプライベートバンカーのような存在です。みなさんの身近にあたなの為に考える不動産のプロがいたならどうでしょうか。そして、その人が気軽に相談できる存在であったならいかがでしょうか。お客様とそのような関係が築けたなら、とても嬉しく思います。
不動産の取引には大きな金額が必要になります。一般的には、不動産取引を何度も行う人は少ないと思います。不動産の取引は、専門的な言葉で分かりにくい事も多くあります。その為、我々のように普段から不動産に携わるプロが、許認可や資格のもとにサポートを行います。お客様に利益をもたらすために我々がいるのですが、この業界に身を投じていて感じる事は、自分たちの利益のことを考え過ぎてしまい本質を忘れかけている不動産会社が意外と多いことです。
会社が成長することは、必要とされている事と考えれば悪い事ではないですが、急成長はお客様に迷惑をかけることがあります。それは、不動産ビジネスが利益や売上をあげるために、お客様を利用しようと思えばいくらでもできてしまうからです。
我々不動産業界に携わる人間にとって大切なのは、自分たちの利益で不動産を選ぶのではなく、顧客の問題を解決するための手段として不動産を選べるかです。その一つ一つの積み重ねが、自分たちを強くし組織が大きくなるのだと思います。お客様の幸せを自らの幸せと感じれるような人たちが集まらなければなりません。それには十分な時間が必要だと思います。
不動産を扱うことは、人生の節目に立ち会うことです。売るべきか、持ち続けるべきか。その答えは、数字だけでは出せません。私たちは、急かしません。
まず、あなたの考えを整理する時間を大切にします。不動産会社である前に、あなたの意思決定を支える存在でありたい。それが、LiFの在り方です。
大きな会社ではありませんが、比べるのは組織の規模や売上の大きさではなく、携わらせていただく方々の笑顔の数だと考えています。そのために重要となるのは、お客様との関係性とその質です。当社は紹介制の不動産会社として、お客様との繋がりとご縁を大切にし、携わった方々に私たちにできる精一杯を捧げられる会社でありたいと考えています。
