つれづれ雑記
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時事から学ぶ!経済と人生のヒント
【完売の理由を読み解く】「THE TOWER湘南辻堂」に見る“地方タワマン成功”の条件とは?
2024年5月に販売が開始されて、湘南・藤沢市に誕生する「THE TOWER湘南辻堂」が、販売開始からわずか8ヶ月で完売しました。首都圏郊外のマンション市場が供給過多だと言われる中で、なぜこのプロジェクトだけが突出した人気を得たのでしょうか。 私はこの... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
フラット35金利が2ヵ月ぶりに上昇──その小さな「変化」が意味するもの
11月4日、住宅金融支援機構が発表した2025年11月のフラット35金利。最頻金利は21年以上・融資率9割以下で年1.900%(前月比+0.010%)、20年以下では年1.510%(同+0.010%)と、いずれも2ヵ月ぶりの上昇となりました。 数字だけ見れば「わずか0.01%」... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
「オウカス リーフシティ市川」が示す、“シニアの住まい”の未来形とは
11月1日、野村不動産が手がける健康増進型・賃貸シニアレジデンス第7弾「オウカス リーフシティ市川」がオープンしました。このニュース、単なる“新しい高齢者向け住宅”の話ではありません。私たちが迎える超高齢社会の住まいのあり方を、根本から問い直す... -
千葉の住みたい街
【我孫子駅】都心アクセスと自然の調和が魅力。子育て・通勤・資産価値の三拍子がそろう街。
千葉県北西部に位置する「我孫子(あびこ)駅」。常磐線と成田線が交わる交通の要衝でありながら、駅周辺には緑豊かな公園や手賀沼の自然が広がり、静けさと便利さを両立した住環境が魅力の街です。 ここ数年、柏・松戸といった人気エリアの地価上昇が進む... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
住宅着工数6カ月連続減少──数字の裏に見える「生活者心理」と「住宅市場の転換点」
2025年9月の新設住宅着工戸数が6カ月連続で減少しました。国土交通省の統計によれば、前年同月比で7.3%のマイナス。持家・貸家・分譲住宅すべての部門で減少し、特にマンションでは20%減という大幅な落ち込みを見せています。 このニュースを、単なる「... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
【アップサイクル革命】コーヒーかすがクラフトビールに生まれ変わる――「梅田木立」に見る未来の街づくりと企業ブランディング戦略
クラフトビールというのは、単なる嗜好品ではなく、その土地や人の「思想」を映す鏡だと思う。私自身、市原市で友人と一緒に株式会社ICHIHARA CONNECTIONを立ち上げ、「ICHIHARA ALE」という地域発のクラフトビールを手がけている。乾杯をきっかけに、地域... -
ハワイ不動産マーケットレポート
2025年9月ハワイ・オアフ島 不動産マーケット
〜一戸建てが27%増、勢いを取り戻すハワイ市場〜 2025年9月のオアフ島の住宅市場は、予想以上の回復基調を見せています。シングルファミリーホーム(一戸建て)の販売件数は前年同月比で27.2%増となり、276件に達しました。コンドミニアム(集合住宅)も11... -
千葉の住みたい街
柏の葉キャンパス駅|未来志向のまちづくりと自然の共存が進む“次世代スマートシティ”
今回は、私が個人的にも注目している「柏の葉キャンパス駅(かしわのはキャンパス)」について、不動産購入を検討している方に向けて、まちの魅力と暮らしやすさをじっくり解説します。 【研究都市 × 緑豊かな街並み —— “未来と自然”が共存する駅】 柏の葉... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
年0.55%の住宅ローン登場──「買い時」と「気をつけどころ」を徹底分析
今回は、株式会社TERASS(以下「TERASS」)が発表した、変動金利 年0.55%~という特別金利住宅ローンに関して、「なぜ今この金利が出てきたのか」「誰にとってチャンスか」「逆に気をつけるべきことは何か」を、哲学的視点・経営/マーケティング視点・心... -
千葉の住みたい街
街全体が「計画された理想郷」―ユーカリが丘駅に住むという選択
京成本線の「ユーカリが丘駅」。この駅を初めて訪れると、多くの方が「空が広い」「街が整っている」と感じるのではないでしょうか。それもそのはず。ユーカリが丘は、1970年代から山万株式会社によって一貫したまちづくりが進められてきた“計画都市”です...
