つれづれ雑記
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時事から学ぶ!経済と人生のヒント
賃貸不動産経営管理士試験3.1万人が受験 ― 賃貸市場の未来を左右する“管理の資格化”が意味するもの
2025年11月16日、今年も「賃貸不動産経営管理士試験」が全国で実施され、31,803名もの受験者が挑戦しました。受験率は 87%。この数字は、資格への注目度だけでなく、賃貸管理の重要性が全国的に“再認識されている”証拠だといえます。 私は普段、不動産実... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
オープンハウスの米国不動産管理が6,000棟突破
2025年11月、オープンハウスグループが発表した「米国不動産管理6,000棟突破」というニュースが、不動産投資界隈で静かに話題を集めています。米国不動産事業の本格開始からわずか8年。オーナー数は3,700名を超え、管理棟数は2023年に4,000棟、2024年に5,0... -
千葉の住みたい街
新鎌ヶ谷駅はなぜ“今”注目されているのか
交通利便性と生活利便性が絶妙に共存する、千葉県の成長ポテンシャルエリア 千葉県鎌ケ谷市に位置する「新鎌ヶ谷駅」。ここ数年、子育て世帯や都内勤務の共働きファミリーからの問い合わせが非常に増えているエリアです。不動産価格は周辺市と比べても「伸... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
オープンハウスが純利益1,000億円超え:住宅市場の“潮目”を読む(2025年9月期決算)
11月14日、2025年9月期のオープンハウスグループの決算が発表され、純利益が1,000億円を突破しました。売上高は1兆3,364億円規模と、日本の住宅・不動産業界の中でも圧倒的な存在感を見せています。 この記事では、今回の決算をもとに、 何がオープンハウ... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
首都圏中古マンション成約件数が36%増!価格上昇の裏にある“人の心理”と市場の真実
2025年10月の首都圏中古マンション市場が、まるで熱を帯びたように活発化しています。東日本不動産流通機構(レインズ)が発表したデータによれば、成約件数は前年同月比36.5%増の4,222件。東京都では約40%増、神奈川県ではなんと47.1%増と、全都県で大... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
都心で木造オフィスの時代へ:三井不動産株式会社『(仮称)日本橋本町一丁目5番街区計画』着工から見る〈建築×サステナビリティ〉の新潮流
今回取り上げるのは、三井不動産が東京都中央区日本橋本町にて着工した、木造構造を取り入れた賃貸オフィスビル「(仮称) 日本橋本町一丁目5番街区計画」です。建築・不動産・環境という私の専門領域とも大きく関わるニュースですので、深掘りして「なぜ今... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
「KÚON 箱根強羅」に見る、“モノ”から“心”への転換。オープンハウスが描く、新しい不動産のかたち
2025年11月8日、箱根強羅に新たな風が吹きます。オープンハウスグループが手がける直営ホテル「KÚON(クオン)箱根強羅」が開業しました。全14室、すべての部屋に源泉かけ流しの温泉を備え、「お茶と和菓子で五感をひらく」というコンセプトを掲げるスモー... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
「みんなで大家さん」出資者1,191人が提訴──その裏にある“信頼の構造”
2025年11月6日、「みんなで大家さん」の出資者1,191人が、運営企業である都市綜研インベストファンド(共生バンクグループ)を相手取り、契約解除と出資金約114億円の返還を求めて大阪地裁に提訴しました。被害対策弁護団によれば、すでに9月にも出資者5人... -
時事から学ぶ!経済と人生のヒント
「マンション建替え法」が動き出した!―多摩川シーズンズに見る“再生型まちづくり”の新潮流
2025年11月、積水ハウス・小田急不動産・長谷工不動産などが参画する大規模再開発プロジェクト「多摩川シーズンズ」のモデルルームがオープンしました。この事業は「マンション建替え円滑化法(通称:マンション建替え法)」に基づく再開発であり、日本の... -
千葉の住みたい街
稲毛駅 ― 千葉市内で“海と文教”を感じる暮らしやすい街
不動産の相談を受けていると、「千葉市の中で通勤・子育て・住環境のバランスがいいエリアはどこですか?」という質問をよく受けます。その答えのひとつが、「稲毛(いなげ)」駅です。 稲毛は、千葉市稲毛区の中心に位置し、JR総武線快速が停車する利便性...
