間違いやすい言葉を正しい言葉に– category –
このカテゴリーでは、「間違いやすい言葉を正しい言葉に」をコンセプトに、普段何気なく使っている言葉の中で、実は間違って使ってしまっている言葉を、正しい日本語に直していきます。綺麗な言葉づかいができるように、まずは自分たちから直していきたいと思います。人材育成の一環としてご活用頂ければ嬉しいです。
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間違いやすい言葉を正しい言葉に
二重敬語『拝見させて頂きました』に注意!ビジネスで恥をかかない正しい敬語表現
その言葉、実は減点対象かもしれません 先輩「昨日、次に当社が行う新規プロジェクトの資料をメール見てもらえたかな?」 社員「はい、拝見させて頂きました。」 一見、丁寧で申し分のない受け答えに聞こえます。しかし、これは日本語として厳密には誤りで... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
ビジネスで恥をかかない!「なおざり」「おざなり」の意味と使い分け
社員「木村さまの件、申し訳ございませんでした。」 先輩「残代金決済がまだ先だからといって、全く連絡を取らないというのでは木村さまも不安になるよ。初めて不動産を買うのだから、本当に買って良かったのだろうかという気持ちになることも考えないと。... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
使ってしまいがちな重複表現「後で後悔する」から学ぶ、正しい日本語
いつもご覧いただきありがとうございます。 不動産の現場では、日々多くの言葉が飛び交います。お客様へのご案内、社内での指示、契約書の説明――どれも「正しく伝わる言葉」が信頼の土台になります。今回は、私自身が社内でのやりとりの中で気づいた、よく... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
『念頭に入れて』は間違い?正しくは「念頭に置く」―ビジネスで信頼される日本語
社員 「今日の勉強会ありがとうございました。すごく勉強になりました。営業の仕事って実は奥が深いですね。」 先輩 「そうだね。ノウハウや仕組みは覚えたり作ったりするより、実行に移すことのほうがずっと難しい。そのことを念頭に入れて仕事をしてみ... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
「雨の日が続いております」は間違い?正しい敬語表現を解説
顧客「大橋さん、では明日10時に伺います」 社員「はい、木村様、明日10時にお待ちしております。雨の日が続いております、足元には十分にお気をつけ下さい。」 顧客「ありがとうございます。それでは」 一見、丁寧で問題のないやり取りに見えるかもしれま... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
『お求めやすい価格です』って使ってません?それ、実は誤用です
不動産の現場でも、チラシやポータルサイトの物件紹介文でよく目にする言葉があります。 「こちらの物件、お求めやすい価格になっております」 一見きれいな接客敬語に聞こえますが、実はこれ、正しい日本語ではありません。今回はこの「間違いやすい言葉... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
「どちらにいたしますか」vs「どちらになさいますか」正しい敬語はどっち?「どちらにいたしますか」って尋ねるのは間違い!
「どちらにいたしますか」という言い方に、実は大きな落とし穴があります。今日はこの表現を入り口に、正しい敬語の使い方と、そこに潜むビジネス心理学まで掘り下げてみます。 「どちらにいたしますか」はなぜ間違いなのか 不動産のご案内をしていると、... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
「お体ご自愛ください」は間違い?正しい意味と使い方を解説
ビジネスメールや手紙の結びに使われる「お自愛」という言葉。特に季節の変わり目や、相手の体調を気遣う場面でよく登場します。今回はこの「お自愛」について、正しい使い方と、なぜ「お体ご自愛ください」が誤用とされるのかを解説します。 「自愛」の意... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
半数以上が誤解する「役不足」の本当の意味|職場で信頼を失わないための言葉選び
【今日も、こんな場面ありませんか?】 上司「先日の新規プロジェクトの件なんだが、君にリーダーを頼もうと思う。引き受けてくれるか?」 社員「は、はい。すごくありがたいお話だと思います。ですが……僕には役不足ではないでしょうか。」 上司「っ……!」... -
間違いやすい言葉を正しい言葉に
『お名前様』ってまだ使ってませんか?――良かれと思った敬語が、実は減点対象になる理由
【「とっさに出る言葉」ほど、その人の本質が出る】 電話が鳴って、反射的に受話器を取った瞬間。 接客中に少し焦っていたとき。 こういう「考える間もなく言葉が口から出る場面」で、人は素の言葉遣いを晒します。逆に言えば、こうした瞬間にどんな言葉が...
