― 南市原・高滝湖エリアの観光活性化に向け、地域連携を推進 ―
2025年4月、株式会社LiF(本社:千葉県市原市、代表取締役:大橋登)は、南市原エリアの観光振興と地域経済の活性化を目的として設立された「ちば高滝観光イノベーション協議会」に設立メンバーとして参画することとなりました。
当社は同協議会において会計役員を務め、地域の観光資源を活かした持続可能な観光地域づくりに貢献してまいります。
■高滝湖を中心とした南市原の新たな観光づくり
市原市南部の高滝エリアは、
高滝湖、小湊鐵道、里山風景、歴史文化資源など、豊かな観光ポテンシャルを有しています。
近年では、
- 高滝湖周辺のアウトドア観光
- 小湊鐵道を活用した鉄道観光
- 里山を舞台とした地域体験型観光
- 市原ぞうの国を中心としたファミリー観光
など、多様な観光資源が注目されています。
こうした地域資源を活かし、官民連携による観光イノベーションを推進する組織として「ちば高滝観光イノベーション協議会」が設立されました。
■大学・企業・行政・地域事業者が連携
同協議会には、
- 星野農園
- 市原ぞうの国
- 株式会社HAMIRU(高滝湖グランピングリゾート)
- 高瀧神社
- オープンロード合同会社
- 株式会社LiF
- 小湊鐵道株式会社
- サトモノ屋
- 株式会社アートフロントギャラリー
- 公益財団法人市原市地域振興財団
- 市原市
- マルヤツ工房
- 株式会社高滝リンクス倶楽部
- 千葉銀行牛久支店
が設立時のメンバーとして入っております。その他、
- 大学研究者
- 地域企業
- 観光事業者
- 農業事業者
- 金融機関
- 行政関係者
など、産学官金民の多様なプレイヤーが参加し観光を軸に、
- 地域資源の再編集
- 観光コンテンツの創出
- 二次交通の整備
- 食・農・文化との連携
- 教育旅行や体験型観光の開発
など、持続可能な地域づくりを目指します。
■株式会社LiFの役割
株式会社LiFは、地域に根ざした不動産会社として、
- 地域資源の活用
- 観光と地域経済の循環
- 空き家・遊休不動産の活用
- 観光と暮らしの共存
といった視点から地域づくりに取り組んでまいりました。
今回、協議会では会計役員として組織運営を支えるとともに、民間事業者の立場から観光と地域経済をつなぐ役割を担います。
■弊社コメント
「高滝湖を中心とした南市原エリアには、まだ世の中に十分知られていない魅力が数多くあります。
自然、鉄道、里山文化、食、そして地域の人々。これらを結び付けることで、新しい観光の価値が生まれると考えています。
株式会社LiFとしても、地域に根ざす企業としてこの協議会の活動に積極的に関わり、南市原の魅力を次世代へつないでいきたいと思います。」
■株式会社LiFについて
株式会社LiFは、市原市を拠点に不動産事業を展開するとともに、地域の飲食・観光・コミュニティづくりにも取り組む企業です。
地域の価値を高める不動産活用を通じて、
「暮らし・観光・地域経済が循環するまちづくり」を目指しています。

