小さい不動産会社の営業実務マニュアル– category –
小さい不動産会社の営業実務マニュアルを意識し作成しています。弊社社員向けでもありますが、実務を実例を交えてご紹介するカテゴリーです。
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役所調査の進め方と実務ポイント
― 不動産営業1年目のための現場ガイド ― 【】 不動産取引において役所調査は避けて通れない仕事です。インターネットやオンライン登記情報で多くのことが分かる時代になりましたが、実際の現場ではネット情報だけでは足りない場面が必ずあります。理由はシ... -
物件調査の基本と重要事項説明書作成のためのステップ
【】 物件調査は、不動産売買の現場で最も重要な業務のひとつです。売買契約書や重要事項説明書を作成するためには、正確で信頼できる情報を集める必要があります。その情報収集は、主に以下の3段階に分かれます: ネットでの事前調査 現地での目視確認 ... -
現地案内時の注意点と売主との連携
【目的】 本マニュアルは、不動産売却案件における現地案内時のトラブル防止、成約率の向上、売主との信頼関係構築を目的とし、案内前後に必要な注意点と売主との連携方法を定めたものです。 【1. 現地案内前の準備】 (1)売主への事前連絡・確認事項 売... -
媒介契約締結後の流れと問い合わせ対応のコツ
― 媒介契約後の初動と情報管理の基本 ― 【1|媒介契約締結後のスタート:販売活動の準備】 媒介契約書が締結できたら、いよいよ販売活動を開始します。最初に行うべきは、「販売図面(マイソク)」の作成です。 余談ですが、不動産業界で活躍する40代後半... -
媒介契約書の作成と「委任事項」記載のポイント
― 新人営業担当向け 実務マニュアル ― 【1|媒介契約書とは?】 媒介契約書とは、不動産の売却活動を正式にスタートさせるために、売主様と交わす「仲介の契約書」です。 この契約書があることで、売主様の代わりに不動産会社として販売活動を行えるように... -
売却依頼を受けたときの基本対応フロー(新人営業さん向け)
【はじめに】 このマニュアルは、不動産営業1年目の社員が「物件の売却を依頼された際」に必要な初期対応を理解し、スムーズに業務を進めるためのガイドです。売主様との信頼関係を深めながら、的確に情報を収集・伝達し、次のステップにつなげていくこと... -
確認すべき「盛土規制法」のポイントについて
盛土規制法の規制が始まり、令和7年5月26日から千葉県全域(千葉市・船橋市・柏市を除く)が宅地造成等工事規制区域に指定されましたので、これから不動産購入を検討される方に向けて説明したいと思います。 ― 2025年5月以降は“全国ほぼ例外なし”の新ルール ... -
REINS(レインズ)とは 「REINS(レインズ)」という不動産のインフラをご存知ですか?
不動産取引を、もっと透明に。もっとスマートに。不動産のプロだけが知る、日本最大級の業者間情報ネットワーク。正確な情報、早い売却、高い透明性。そのすべてはここから始まります。 REINS(レインズ)とは、国が整備した“プロ専用”の不動産情報ネット... -
重要事項説明書を作成するための物件調査の手順について
〜プロとして信頼される調査の進め方とは〜 不動産取引において、宅地建物取引業者が買主または借主に対して交付・説明する「重要事項説明書(重説)」。これは単なる形式的な書類ではなく、契約の根幹を成す、非常に重要なドキュメントです。適切な内容で... -
ハワイの新築コンドミニアムを契約する際の流れについて
本日は、弊社で販売受託しておりますハワイの新築コンドミニアムプロジェクトMUSE honolulu(ミューズホノルル)のような新築コンドミニアムを契約する際の流れについて、一般的なものをご説明いたします。新築の場合プロジェクト毎に若干の違いがあります...
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